社長メッセージ

仕事に慣れてきたら、一緒に考えましょう。
会社とあなたの明日のこと。

会社の将来は私に任せて
みなさんは安心して働いてください。
みなさん、はじめまして。東京日食の社長を務めている岩井です。千葉県八千代市にある私たちの会社は、今はとてもアナログな会社かもしれません。まだまだ手書きの書類が多いですし、電話や対面でのコミュニケーションも多い。でも、その分、とても働きやすくて明るい社風を実現しています。
ITシステムを積極的に導入している会社で働いていた人から見ると、もっと効率の良い働き方があるんじゃないの?と感じるかもしれませんね。でも、効率だけを重視して、一日誰とも話さないような会社が良い会社だとは私には思えない。みんなで声をかけあいながら仕事をすれば、安心して暮らしていけるという会社は、ギスギスした世の中でとても貴重な存在なのかもしれないと私は思っています。もちろん、会社ですから中期・長期の経営計画をしっかりと立てて、みんなが安心して働ける環境を作っていく必要があります。でも、それは基本、社長である私に任せてください。
のんびりしているように
見えるかもしれませんが、
社員のみなさんのためなら戦う社長です。
私たちはJAや農家さんから野菜などの青果物を預かり北陸、東北、関西にまで運んでいます。私はドライバー出身でこの会社の社長になりました。だからこそ、私たちの物流事業の最終段階を担うドライバーの存在がどれだけ大切なのかを知っています。経費がかかってもドライバーを社員として雇用しているのはそのためです。また、青果の流通だけでなくシャトレーゼや丸源ラーメンなどのフランチャイズを展開しているのも、経営の安定を図るための決断でした。
当時の経営陣の方々からは反対の声もありました。物流だけで安定しているんだから、新しい挑戦はしなくてもいいじゃないか、ということですね。でも、長い目で見ると会社が一つの事業だけに頼っているのは決していいことではないと考え、フランチャイズ展開に乗り出しました。最初は苦しい時期もありましたが、今では千葉・茨城を中心に多くの店舗を展開。これも、社員みんなが安心して働ける基盤になっています。
みなさんの声を聞かせてください。
東京日食はみんなで育てていく会社です。
流通をめぐる環境は日々変化しています。そんな中でどんな設備を整えればいいのか、どんなシステムを導入すればいいのか。私は一生懸命に考えて、最善の道を選ぼうと努力しています。実際、冷凍車の導入や新しい倉庫の建設も進めていて、次世代の環境や法改正への対応も準備しています。それに伴って、社内で仕事を進めていくためのシステムなども検討していかなければなりません。
もしかしたら、新しいITシステムの導入などで、今ある雰囲気の良さがなくなってしまうの?と不安に思われるかもしれません。でも、安心してください。私のトップダウンではなく、みんなでこの会社を育てていきたいのです。これまで通り、何気ない会話を楽しみながら、会社の良いところや不満なところを話してもらって、みんなが気持ちよく働けるように努力したいと思っています。みんなが気持ちよく働けて初めて、会社の未来が明るくなるのだと私は信じています。
みなさんが東京日食で働くことになったらぜひ、みなさんの意見も聞かせてください。
代表取締役社長 岩井 誠司